やっとお天気が回復し、夏らしい陽気となっている札幌です!
暑くならないね〜とグチりつつ、晴れたら晴れたでたった5分の外出で
アツイ…死ぬ…と弱音を吐き帰社、オカノを困惑させている店長です。

さて、ピュアハニーのお取扱い店様も日々増えていますが、
今回は伏見にあるSUVACOさんをご紹介します!
札幌でもセレブなオシャレスポットと呼ばれる藻岩山麓通りに
ある、レストランウエディングもできるシックで瀟洒なカフェです。
伏見の木々に囲まれた開放的なスペースと美味しいスイーツ、
ランチタイムには地元のマダムたちが集い、ひと時の休息を楽しみに
カップルや女性客が訪れる、隠れ家的なスポットです。
SUVACOさんはカフェなのですが、レンタルスペースとしても
様々なイベントを行っていて、常に美容に感心の高い女性が集まる
場所でもあるため、北海道の良質なコスメをお客様にご提案できたら…
というところからピュアハニーを展示・販売してくださっています!
市内にありながらも四季折々の移り変わりを感じる事のできる伏見、
素敵なインテリアと美味しいお食事に囲まれてた豊かな時間の中で
ピュアハニーに目を留めていただけるのはとても嬉しい事です!
スタッフも皆さん明るくて素敵な方ばかり。
デートに、お友達同士のランチタイムに是非一度訪れてみてください!
カフェ&ウエディング SUVACO
札幌市中央区伏見1丁目1-27 OPEN 11:00~19:00(L.O18:30)  
火曜休/駐車場あり

本日の札幌は久しぶりに晴れました!
(しかし夜現在、また雨が…)
気温も上がって、外出日和です。
というわけで、午前中はリフレッシュで久々に札幌の奥座敷、
豊平峡ダムに行きました。
電気自動車にのってダムまで、マイナスイオン浴びまくりです。
ダムの上の直射日光に耐え、放水口を覗き込むと
虹のダブルアーチが!
空も青々として、久しぶりに夏を満喫しました!
ついでに展望台の売店の山菜そばも食べました。
ダム萌えなんて言葉もありますが、私も地味にダム萌えです…
豊平峡ダムの近所には定山渓ダムなどもあり、夏場は
ドライブルートとしてよく通ります。
ダムの水面の静けさと、それを支えるコンクリートのアーチ、
そして豪快に放水する放水口のトリプルコンボに
やられます。
ちなみに我が遠軽町には瀬戸瀬(セトセ)ダム、丸瀬布地区の
武利(ムリ)ダムがあります。どちらも上記と比べると
小さめなのですが、札幌から遠軽に行くときは国道をそれて
あえて瀬戸瀬ダムを渡る町道を爆走する私です。
(店長いとう)

先週の金曜日は、札幌・豊平川花火大会でした!
今年の夏は雨ばかりで気温も上がらず、全然夏らしくない。
たまに晴れた日の空は妙に高くて、このまま秋に
なってしまうのでは…とかなーり心配です。 
全国的にも天候悪化で痛ましい事故も起っており、
これから先の不安も感じます。
豊平川の花火は札幌の人達が短い夏を感じる事のできる
ビヤガーデンと並ぶビッグイベント。街中には浴衣姿の
女性が溢れ、「ここを夏の頂点とする! 」といわんばかりの
賑々しさです。
私は毎年仕事の超オンタイムで見れなかったのですが、
今年は奮起しました。 なぜならば… 
「運が良いと花火が見えるかもしれない」場所に最近
引っ越したためです!
家から花火…憧れです。果たして結果は…。
見えました!! 茶の間(リビングですか)からまっすぐの位置の
ベストポジションです!! やりました! 神様ありがとう!
久しぶりに見る花火は進化をとげていて、桃、パイン、すいか
(に見えた)の果物シリーズや、サイコロのような四面体が
打ち上がっていて面白かったです。
明日からまた頑張ります…
(店長いとう)

● 青ブック六本木

明日7/24日から、東京・六本木の青山ブックセンター六本木店
にて、北海道発ライフスタイルマガジン「スロウ」さんの
フェアが始まります!
期間中「スロウ」をお買い上げの方に、ノベルティとしてピュアハニーの
サンプルセットをプレゼントしています(^ ^)
スロウさんは14号でピュアハニーを紹介してくださったご縁もあり、
今回東京での流通が決まったことがとても嬉しいです!
しかも青ブック六本木でのフェア! これはすごいな〜
青山ブックセンター六本木店(通称青ブック)は、眠らない書店として
東京時代非常にお世話になりました。
スロウのスタッフの皆さんは、皆さんとても一生懸命で
素敵な方ばかりです。北海道でモノづくりに打ち込む方の
取材にかけては道内随一ではないでしょうか?
サンプル協力の依頼を編集部からいただいた時に、
「青山ブックセンター六本木店でのフェアってすごいんですか?」と
元東京在住だった私に尋ねられましたが、すごいと思います!
お近くの方はこの機会に是非足を運んで、手にとってみてくださいね!
(店長いとう)

● アメニティとミニハチミツ

明日の納品の為、オフィスにいます、この子達は
アルファリゾート・トマム用のアメニティとミニハチミツです。
どうですか、この可愛い子ちゃん達は。
疲れてホテルの部屋のドアを開けて、、、
こんな可愛い子が、ちょこんと用意されていたら!
「え〜!なに?なに?」ってテンションがあがり
ハチミツをひとさじ舐めて、「ん〜っまい!」って
キラキラ感動して、ハチミツの紹介文をみて
なんて贅沢なんだ。。。と北海道の自然に感謝感謝。
バスタイムではハチミツパワーで心もお肌も
まるごと癒されて。。。
「いいね〜」「いいな〜」をイトウ店長と連呼しながら
写真を撮りつつ妄想しちゃいました。
自画自賛で気持ち悪いかもしれませんが、
正直、このお部屋に泊まる方がうらやましい。。。
というか、この子達に出会った方が幸せな気持ち
でお休みできるようにと、リゾートホテルを満喫できるよう
にと、ご用意させて頂きました。

● つぶつぶ石けん

クリックすると拡大します。

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今日、お客様へ商品を梱包していてしみじみと。
つぶつぶドロップソープがあとわずかなので記念に
撮ってみました。違いがわかりますか?
ピュアハニーで使っている蜂蜜は本当に天然のハチミツ
を、天然を活かしたままたっぷり配合するので、その年
その年によってお化粧品にした場合、姿が若干変わる
こともあります。
だからと言って、こっちの方が良いとか悪いとかではな
く、品質には問題がないのです。
ただ、見た目で言えばツルンとした(写真でいえば)左の
子の方が受け入れやすいのかもしれませんが、私は
(あ、イトウ店長も)どうも、この右のつぶつぶ君が好き
なんです。。。
はじめて出会った時は、品質に問題はないのだけれど、
お客様はどう思うのか。。。とマイスター一同ドキドキしま
したが、これはこれで見慣れると、はちみつが入ってる感
があって良いのでは?!と思ってきて、今では数が減っ
てく度に寂しくなります。
こればっかりは、自然のなせる技なので、またいつ出会える
かわかりません。
個性がでるこのドロップソープは天然の力を感じさせてくれます。
お手元に届いたソープをお客様が同じように感じて頂けていたら
良いなぁ〜と思いました。
でもでも、つるんつるん君もスマートでカッコ良いですけど。
昨日ニュースを見ていた家族が
「なんで今七夕の話してるの?」と、真顔で
言っていました。 そう、北海道の七夕は
本州より一ヶ月遅い8月7日、来月なのです…
さらに七夕の唄は「笹の葉さーらさらー」ですが、
北海道では柳を使います(遠軽だけ?)。
子供の頃七夕が近くなると父と一緒に山に柳を
調達に行っていたものです…。

さて、写真のファイルは「お客様ファイル」です。
社内のいつでも見れる場所においてあります。
この中にはこれまで頂いたお客様からのお便りが
ギッシリ詰まっています。喜びのお声や励まし、
時にはアドバイスも、メールでいただくものも全て
プリントアウトして、お客様ファイルに綴じられます。
疲れた時に栄養ドリンクを飲むように、このファイルは
私達にとっての「やる気の源」です。
仕事で行き詰った時、弱気になった時には、夜遅く
黙々とこのファイルページをめくっている店長の姿が。
(そしてたまに涙…)
いつも思うのは、ピュアハニーを使ってくださっている
お客様は温かな方ばかりだという事です。
ご注文のお電話の切り際に「お体に気をつけてくださいね」と
お声を掛けてくれる方、ファクスの注文用紙に近況を
書いてくださる方、そして使った感想を改めてメールで
伝えてくれる方…
感想を伝えてくださるためにアクションを起こす、というのは
簡単なようですが、実はとても労力がいる事だと思います!!
そしてそこに書かれたドライブ感あふれる感想…
ピュアハニーを使って本当に良かった!と伝えてくださるその
表現の仕方は、時に私達の予想をはるかに超えていて、
嬉しさと感動で胸がいっぱいになることもしばしばです。
本当に沢山の方に支えられて、助けられて毎日があるという事を
実感しています。仕事を通じて感動や感謝がある事、なんて
幸せな事だろうと思います。

久しぶりに日曜日が休日だったので、朝食にホットケーキを
作りました。当然花田養蜂園のハチミツをかけて食べてます。
キッチンには常に花田養蜂園の数種類の花の蜜を準備。
どの花の蜜も味わいがあって大好きですが、
一番登場頻度が高いのはやはりクセがなくクリアな風味の
アカシヤです。
花田さんのハチミツは子供の頃から食べていますが、
毎日食べているとその味が当たり前になってきます。
ハチミツ自体が好きなので、珍しいものや物産展などで
見つけたなるべく様々な出自のハチミツを食べるように
していますが、結局は元に戻ってしまいます。
シンプルな食べ方になればなるほど、ハチミツそのものの
味の違いがハッキリ分かります。
花田さんのハチミツは、本当に雑味が少なく、甘さに
トーンがあってとても美味しい。
ハチミツが甘いのは当たり前なのですが、仮に同じ糖度だと
しても、その甘さにもハッキリと質があるのだという事を
教わりました。
国産ハチミツを採ることが年々難しくなり、特にアカシヤなどは
本数の減少、気候の影響を受けて昨年の収穫量は
どの養蜂家さんも物凄く少なかった筈です。
現在国産はちみつの自給率は10%にも満たないと
言われています。その中での北海道産はちみつの比率は
さらに1%以下とも言われています。
それらはピュアハニーシリーズの製造にも直接影響が
出てくる問題で、私達も今の価格を維持するために
常にギリギリの攻防戦です。
「本物(あえてこう言います)」のハチミツを化粧品原料に
することへの迷いが起業当時にはあり、今でも様々な
ニュースを見るたびに、生産者の方たちが心血を注いで
収穫する場面を目の当たりにしている原料を用いたモノ
づくりの姿勢、というものを常に省みます。
メーカーの企画をしていた時は、原料はガラスビンや一斗缶で
やってきて、常に工場に積み上げられてあるものでした。
正直なところ、今よりも原料とのつきあい方はドライで、純粋に
面白い製品、幅広く売れる製品というモノづくりが出来ていた気がします。
現在もモチロン面白い製品で、幅広く売れたいという気持ちはマンマンに
ありますが、それよりも「原料の良さを殺さない最低限の付加要素」
で、「化粧品」としてきちんと成立している製品をユーザーさんに届けたい、
という気持ちが圧倒的に強くなっています。
私自身が化粧品が大好きであり、この仕事に沢山の夢を貰って
来たので、あくまでも「化粧品」としてユーザーの皆さんに原料の
こだわりを伝えて、美しくなるお手伝いをしたい、と思っています。
(店長いとう)

市内東急ハンズをはじめ、ステラプレイスのハンズ ビーは
リピーターさんが多いショップのひとつですが、
東急ハンズが運営しているショッピングサイトハンズネットでもピュアハニーを購入することができます。
しかも現在、並み居る強豪を押しのけて、コスメ部門
ハンズコスメ
のオススメアイテムNo.1になっています!
見たときに思わず「うおー」と声が出ました!
ハンズさんは、ピュアハニーを立ち上げて、営業のスキルが
ない事に気づき途方に暮れそうになったとき、
製品を一番最初に店頭で扱ってくれたお店です。
札幌店単独の展開から始まり、やがて全国でお取扱いをして
くれるまで、本当に沢山の方に助けていただきました。
本部バイヤーのMさんやAマネージャー、各店の担当の
方々皆さんが、北海道から出てきた親子二人の小さな会社の、
私の説明を真剣に聞いてくださり、本当に良い製品だと思う、と
店頭に置かれるだけだと動きづらい製品である事を承知で、
熱心に紹介してくださいました。
店頭のプロモーションを通じて、沢山のユーザーさんに
出会う事が出来た、大切なお取引先のひとつです。

話題の雲海テラス(HPよりお借りしました)

この夏、とても嬉しいお話が実現しそうです!
北海道の大自然を満喫できる指折りのリゾート、
アルファリゾート・トマムでの、女性がハッピーになれる
新企画客室のアメニティとして、ピュアハニーシリーズを
検討していただいています!
先日の帯広の物産展で広報の山岸さんに初めてお会いし、
色々お話をしました。
ホテルアメニティは現在外国製の高級品なども人気なのですが、
それらを選ばない理由を、「意味の無いものを置きたくないのです」
と、言い切っていました。つまり、ブランドネームに頼ったり、
その場所の物語が紡げない製品に今回の企画は必要性を感じて
いないという事です。
トマムは北海道の大自然を様々なアクティビティで楽しむ場所、
ブランドのイメージで選ぶ高級品ではなく、北海道の人達が
思いをこめて作り出す、価値のあるものを揃えて、宿泊された
方がまるごと北海道に癒され幸福になってもらいたい、という
強い思いを今回の企画でお持ちです。
これを聞いた時、本当に嬉しかったです!言うのは簡単ですが、
ホテルはコストとの戦いでもある場所です。 実際に
ピュアハニーをアメニティにしたいと言ってくださったホテルも
過去に沢山ありましたが、なかなか実現しなかったのは、
そんな難しさもあったからです。
それを承知であえて泊まってくださる方の気持ちと向き合って、
「北海道があふれる部屋」の実現に向けて頑張っている企画
スタッフの皆さん。畑は違えど同じ企画職として、久しぶりに
勇気をもらいました。
これからのトマムは、その素晴らしいハード以上に
ホスピタリティと企画が光るリゾートになる期待を素直に
感じました!
トマムは私にとっても思い出深い場所。学生時代は
冬になるたびにスキーをしに行っていました。
高校の卒業旅行でもトマムに宿泊!
そんな思い出いっぱいの場所に、ピュアハニーが
置かれる日が来るなんて…
将来自分が何になるかなんて全く分からなかったあの頃、
高校生の私に走っていって教えてあげたい!
(店長いとう)